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昔から、「寝だめはできない」といわれてきましたね。でも、上手な寝だめの仕方もあるんです。休日の寝だめが楽しみという人は、読んでみてください。

悪い寝だめはこんなもの

先取り寝だめ

月曜日から忙しいので、日曜日に寝だめしておこうというような、「先取り寝だめ」は、意味がありません。

スマホを充電するとき、100%充電したら、それ以上充電できません。そして、使っていくうちに、バッテリーは減っていく一方ですね。

睡眠も、寝だめをしようとしても、フルに寝てしまえば、それ以上寝ても、無駄に浅い眠りをするだけで限度以上のチャージはできません。そして、翌日から、寝たりない分、体のエネルギーは減る一方なのです。

補充寝だめ

睡眠不足が続いたので、休みの日に、昼頃まで寝ていて、不足分を埋め合わせようとすることってありがちですね。確かに、寝不足の分は、ほぼ取り戻せます。

でも、それによって、生活リズムが狂って、その日の晩なかなか寝られず、結局、翌日また、睡眠不足になってしまいます。ブルーマンデーというわけですね。

よい寝だめのしかた

睡眠の不足分を取り戻すなら、早めに眠りにつきます。そして、休みの日でも、いつもよりせいぜい1~2時間以上遅く起きることはやめましょう。それ以上遅く起きると、体内のリズムが狂ってしまいます。

体内リズムを狂わせない、もう一つの方法があります。朝、いつもと同じ時間にいったん起きて、カーテンや雨戸を開けて、日の光を浴びるのです。強い光を浴びると、体内時計がリセットされて、脳内物質のセロトニンが分泌され、脳が朝がきたことを認識します。部屋の明かりをつけても良いのですが、太陽に比べると明るさが足りないですね。その後、二度寝をしても、体内リズムはあまり狂わないで済みます。

いったん起きるのが面倒な場合や、天気が悪い日もあることを考えると、日の光を再現してくれる目覚まし時計を使う手もあります。

HotTime 目覚めライト Wake Up Light アラーム FMラジオ 大音量 常夜灯 日出・夕日再現 6色変換 充電器・乾電池両方に対応 12時/24時表示 ホワイト

 朝レモンで体内時計リセット

悪い寝だめで体内時計が狂ってしまったときは、レモンが有効です。

休日明けの朝、レモンを搾ってレモン水にして飲むと、酸味と香りで、体内時計がリセットされて、スッキリします。

もちろん、レモンティーやサラダなど、お好みの食べ方で構いません。

そして、レモンと糖質を一緒に摂るのが、体内時計のリセットにさらに効果的です。

ご飯・パン・うどん・バナナ・リンゴなどですね。